2024年11月4日月曜日

Windows Server リモートデスクトップサービスのライセンスサーバー

マイクロソフト デスクトップ仮想化ソリューション (リモートデスクトップとVDI) ~Windows Server 2019/2016対応~

このコースでは、リモートデスクトップサービスとVDIのエッセンスを1日で学習します。

リモートデスクトップサービスは、Windows CALなどと違ってライセンスサーバーによる厳密なライセンス管理が必要です。

ライセンスサーバーは複数登録できるのですが、ライセンス情報を共有する仕組みがないため、高可用性構成にすることができません。必要以上のライセンスを購入し、複数のライセンスサーバーに割り当てることで冗長化できますが、費用面から現実的ではありません。

ライセンス情報のバックアップと復元は可能なので、定期的なバックアップをおすすめします。

RD ライセンス サーバーの移行をする方法」で検索すると見つかると思います(本ブログでは公式情報と直接の知り合い以外の記事は原則として紹介しません)

なお、一度割り当てられたライセンスは一定期間有効なので、ライセンスサーバーが停止しても既存のクライアントにすぐに影響が出るわけではありません。影響が出るのは新規接続したクライアントのみです。

リモートデスクトップライセンスの詳細は以下のサイトも参照してください。

クライアント アクセス ライセンス (CAL) を使用して RDS 展開をライセンスする

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