以前、面白いので買ったものの、使っているカメラのホットシュー(ストロボ装着ソケット)が独自形式で使えませんでした。
今日、ビックカメラでホットシューアダプタを売っていたので、買ってきて装着してみました。
何に使うかというと、モデルさんを和ませるため、かな。
ネコ撮りににはあまり役に立ちそうにありません。
以前、面白いので買ったものの、使っているカメラのホットシュー(ストロボ装着ソケット)が独自形式で使えませんでした。
今日、ビックカメラでホットシューアダプタを売っていたので、買ってきて装着してみました。
何に使うかというと、モデルさんを和ませるため、かな。
ネコ撮りににはあまり役に立ちそうにありません。
ずいぶん前に買って見ていなかったDVD「赤頭巾ちゃん気を付けて」を見ました。庄司薫の芥川賞受賞作品です。
高校時代に読んで、薫君(主人公の名前も「庄司薫」です)風に言うと「参ってしまって」、日比谷高校に向かう坂道をわざわざ見に行ったくらいです。
この小説、1970年頃の若者風俗のテキストとして見ることもできます。
薫君は高校3年生、遊びに行くのはたいてい銀座です。今でこそ、銀座は大人の街ということになっていますが、40年前は若者の街だったのです。たぶん、当時の若者は遊び場を変えていないのでしょう。
そういえば、ヨドバシカメラのCMソングに「若者集まる新宿に」というフレーズがあります。銀座のあとは新宿が若者の街になったようです。ちなみに、薫君のシリーズに登場する新宿は繁華街ではなく新宿御苑だけだと記憶しています。
そのうち、今の渋谷も高年齢化し、若者文化の中心は原宿あたりに移動するのでしょうか。
それから、この映画を見てもうひとつ変わらないことを発見しました。山岡久乃が近所のおばちゃん役で登場しています。当然ながら、今よりずっと若いのですが、台詞が今と同じおばちゃん口調。これだけ長い間おばちゃんを演じているのは、きっと山岡久乃と樹木希林くらいでしょう。
さて、IT業界に目を向けてみましょう。頻繁に変わっているように見えますが、実は「所有と使用」、「集中と分散」を行き来しているだけのようです。
大型計算機の課金はCPU時間やディスク容量をベースにしていました。使っただけの金額を払うのが基本です。実際にはリースが多かったので、いくら使っても同じ金額ですが、各部門の使用量に応じてリース料金を負担してもらっていたようです。その後のミニコンやパソコンは自社で所有しているので、「使用料」の概念は消えました。しかし、最近では「クラウド」の登場で、ふたたび使用料の概念が(より複雑になって)復活しています。
集中と分散も同様ですが、面白いことに、集中型は使用(課金)モデルが多く、分散は所有モデルが一般的です。Windowsのターミナルサービス(リモートデスクトップサービス)は、集中・所有型ですが、他のライセンス規定に比べて厳格に適用されます。これは接続クライアント毎に厳密な課金をするためではないでしょうか。
Webサイト「Computer World」のブログに「夏休み読書感想文:「ユニコード戦記」と「巨象も踊る」」という記事を書きました。
最初、変換ミスで「巨像も踊る」になっているのに気付かず、公開されてしましました。すぐに気付いて直してもらったのですが、お恥ずかしい限りです。
イースター島には、巨像が山から下りてきたという伝説があるそうですが、踊ったりはしません。もちろん、アフリカの巨象も踊ったりはしないのですけどね。
「内蔵ディスク」と「内臓ディスク」のように、よくあるミスなんですが注意しないといけません。
お客様に聞かれたので、8月の講習会実施予定をここで公開します。なお、予定は予告なく変更されることがあります。
どれも満席という話は聞いておりませんので、よろしければどうぞ。
こうして見ると仮想化関連コースが多いですね。私、Directory ServiceのMicrosoft MVPなんですが、Active Directoryの教育コースは1つだけですね。
猫専門のギャラリー「ギャラリー猫町」で、友人たちがチャリティ写真展『Cats aidチャリティ写真展「猫を撮る日常」』に参加します。私は、写真展示には参加しませんが、サークル「まぐにゃむフォト」で出している小冊子「COPYCAT」を出します。売り上げは全額財団法人「緊急災害時動物救援本部」へ募金へ寄付されます。
会期: 2011年8月25日(木)~9月4日(日) *8/29~31休廊
8月28日(日)16時~18時 懇親パーティ *参加自由
会場: ギャラリー猫町(台東区谷中2-6-24)
電話:03-5815-2293
残す価値があるとも思えないのですが、面白かったので旧ブログから転載します。
ちなみに、今はDVD-Rにバックアップを取ってます。
ネコ写真の仲間がディスククラッシュ。
撮りためた写真を消失するという大事件があったので、遅ればせながら私もバックアップ。
昔は毎週バックアップを取ってたんですが、ディスク容量が足りなくなってやめてました。
DVD-RよりもCD-Rの方が信頼性が高いという噂もあるので、CD-Rにバックアップ(本当はどうかは知りません)。25枚で2005年分まで終わりました。
もっとも、そのうち半分近くは2005年末に出かけたアフリカの写真です。
ネコ写真のうち、一番できのいい2006年以降の分はまだです。
とりあえず別のハードディスクにコピーしてあります。
ところで、表題はキャンディーズが一時期やってたラジオ「Go Go キャンディーズ」のコーナーの名前。
インターネットには何でもあるもんです。驚きました。たとえばここ。
ちなみに↑の中に出てくる「宛先ロック」は、森雪乃丞が歌う文化放送の宛先。
「郵便番号は160...」で始まったはず。
「獅子舞」というのは、ゲストの大橋照子さん(日本短波アナウンサー)のこと。
ある年のベリカード(って分かる?)が、着物と獅子舞の写真だったことからだったと記憶しています。
Computer Worldのブログで、「フィジカル・コンピューティング」について紹介しました。マイコンキットを使って実際に動く装置を作ってみよう、というものです。内容は、情報処理学会の会誌「情報処理」の8月号の特集の紹介です。
「情報処理」には、マサチューセッツ工科大学(MIT)の授業「How to make (almost) anything」について紹介した記事がありました。「(ほぼ)何でも作る方法」という意味ですね。
この授業、1週間で工作機械の使い方から成果物の提出までをこなさないといけないので、材料を通信販売で購入する時間がありません。そもそもMITのあるケンブリッジにはたいした材料店がありません。米国には「秋葉原」も「日本橋」もないのです。
ケンブリッジに一番近い都会はボストンですが(電車で30分くらいだったと思います)まで足を伸ばしても状況はそれほど変わりません。
そこで、学生は素材から自分で作ることになるし、授業でも素材作りを推奨しているそうです。作品をマイクロコンピュータシステムArduinoで制御する課題もあるそうですが、これもWebサイトから回路図をダウンロードして、自分でアレンジを加えたシステムを独自に作らないといけないらしい(さすがにマイクロコンピュータ部品は通信販売で購入するのだと思います)。
本来「物作り」というのはそういうものかもしれません。武蔵美かどこかの教授が「最近の学生は、造形作品を作るのに東急ハンズで売っているものしか使わない」「芸術の限界が、東急ハンズの限界で決まるのは実に情けない」と嘆いていました。便利なのも良し悪しです。
先のブログエントリで紹介したマイコミジャーナルの「Hyper-V体験記」が人気のようです。
やっぱり失敗談は人気があるようです。
ついでに書いておくと、先日、全く同じ失敗をしてしまいました。VLANを設定していたNICをHyper-Vの外部ネットワークに割り当てたら通信できなくなりました。
これは社内のサーバーだったのですが、私が管理しているマシンではありませんでした。管理者に泣きついて復旧してもらいました。
管理用のNICはついてたかどうか聞いてもいませんでした。社内なので、最悪、泣きついたら何とかなると思ってましたので。