2011年11月25日金曜日

無料セミナー「ビジネス視点から検討するクラウドへの移行管理」

来週の金曜日、12月2日の夜に「ビジネス視点から検討するクラウドへの移行管理」という無料セミナーを、グローバルナレッジネットワークの東京ラーニングセンターで開催します。新コース「Cloud Essentials ~ビジネス視点から検討するクラウドへの移行管理~」の体験版という位置付けですが、どなたでも参加できますので、お時間の都合が付けばぜひご参加ください。

前に「桜の木を切りたい人は何が欲しいのか」という記事を書きました。

クラウドは、非常に便利な道具ですが、道具には適用範囲というものがあります。また、各道具には固有のコツといったものが必要です。

日本のノコギリは、刃が手前に立っているので、引くときに力を入れます。しかし、西洋の鋸は、刃が逆を向いているので、押すときに力を入れます。日本のノコギリは歯が薄いので押して使うのは難しいのですが、洋鋸を引いて使ってしまうことはありそうです。

道具の特性を知らないと十分な機能を発揮しません。クラウドも、サービス毎に特性が違うので十分に調査する必要があります。

桜の木を切るには一般的なノコギリで十分ですが、真ちゅうの板だと金属用のノコギリがいります。正しい道具を選ぶには、道具の特性と同時に、道具を利用する目的を正しく認識することです。

新コース「Cloud Essentials ~ビジネス視点から検討するクラウドへの移行管理~」では、クラウド移行に固有の問題点について、ワークショップ形式で学習するとともに、ビジネスに与えるインパクトについて学びます。

無料セミナー「ビジネス視点から検討するクラウドへの移行管理」は、その体験版です。お時間の都合が付くようでしたらぜひご参加ください。