2011年11月9日水曜日

マイクロソフト仮想化チャレンジキャンペーン(特典付)

マイクロソフトが、同社の仮想化技術に精通したエンジニアを育成するためのキャンペーン「マイクロソフト仮想化チャレンジキャンペーン」をはじめました。

ここでいう「マイクロソフト仮想化技術」は、サーバーベースの技術であり、サーバー仮想化ソフトウェア「Hypver-V」、大規模環境でのHyper-V管理に対応した「System Center Virtual Machine Manager (SCVMM)」、そして「リモートデスクトップサービス(旧称ターミナルサービス)」の3種類を指します。クライアント上で動作する仮想化技術であるVirtual PCやMED-V、App-Vなどは含みません。

マイクロソフトが提供する「マイクロソフト仮想化チャレンジキャンペーン」は、以下のMicrosoft UniversityのHyper-V関連2コース(リンク先はマイクロソフト)と、マイクロソフト認定技術者(MCP)試験「70-659 TS: Windows Server 2008 R2, Server Virtualization」専用の受験チケットから構成されます。なお、実際の受験手続きは各自で行なう必要があります。

キャンペーンに参加するマイクロソフトのラーニングパートナーは、補助教材を追加したり、日程に工夫を凝らしたりしています。例えば、こんな感じです。

  • 2コースを連続受講
    連続して同じ人が受講することで、コース間の重複を省き、最大の学習効果を実現します。時間配分も2日間で自由に調整できますので、試験対策の時間を確保することも容易です。
  • 1コース単位でばらばらに受講
    2日連続で業務から離れる必要がないため、時間の自由度が上がります。
  • MCP試験
    2日間の講習会の中に受験時間を含みます。面倒な試験申し込みや、受験日の確保を自分で行なう必要がありません。ただし、習ってその場で受験するわけですから、復習時間はほとんどとれません。
  • 試験対策問題集付き
    特別な試験対策問題集を配付する場合もあります。試験の形式に慣れるのは非常に重要です。


私たち、グローバルナレッジのキャンペーン内容は以下の通りです。

  • キャンペーン専用の2日間コース(試験対策を含みます)
    クラス全員が2日間連続受講しますので、効果的なカリキュラムを構成し、試験対策時間も確保できます(リンク先はグローバルナレッジネットワーク)。
  • MCP試験
    セカンドショット対応なので、試験に不合格だった場合の再受験が無料になります。試験そのものは含まれません。
  • 講義+演習
    受験バウチャチケットはつきますが、試験は皆さんで申し込んでいただきます。そのため、学習時間を十分に確保できます。演習は、物理メモリを8GBまたは16GB搭載したデスクトップPCで、Windows Server 2008 R2 SP1を使用します。SP1から追加されたダイナミックメモリの内容もご確認いただけます。
  • 講義用補足資料
    「リモートデスクトップサービス」の内容を含む補足資料を配付し、解説を行ないます。元になっているのは以下2つのオリジナル教育コース教材です。
  • 70-659対応問題集
    グローバルナレッジの仮想化担当講師らで作成した70-659対応試験問題集を配付します。グローバルナレッジは、これまで千人を超える方にHyper-Vの教育コースを提供し(当社受講履歴による延べ人数)、100名を超える方がHyper-V関連のMCP試験に合格されています(当社推定)。こうした実績を踏まえ、独自に作成した70-659対策問題集をお配りします。もちろんリモートデスクトップサービスの内容も含んでいます。
  • 特別価格105,000円(税込)
    以上のすべてを含んで、105,000円の特別価格で提供します。マイクロソフトボリュームライセンスプログラムをご契約の方で「ソフトウェアアシュアランス特典の「SAトレーニング受講券」をお持ちの方は、「SAトレーニング受講券」2枚で受講できますので、実質的に無料で受講することも可能です。

リモートデスクトップの内容をきちんとカバーしているのはグローバルナレッジのキャンペーンだけ(11月7日現在)。マイクロソフト仮想化技術のMCPを目指す方はぜひグローバルナレッジのキャンペーンをご利用ください。