2011年10月12日水曜日

MCPシミュレーション試験

ちょっと古い記事の紹介も含まれているのですが、該当記事はまだアクセスできるようですし、内容も変わってはいないはずです。


マイクロソフト認定技術者試験には、シミュレーション問題が含まれる場合があります。

マイクロソフトでは、Performance Based Testingと呼んでいるようです。

現在は、一部の試験で採用されているだけですが、今後はもっと取り入れたいようです。以前のMCP担当者のblog(英語)によると、その理由は「Brain Dumpだけで勉強した人を排除したいから」とストレートです。Brain Dumpは、有名な問題集サイトです。

さて、このシミュレーション問題「途中経過は採点の対象になるのか」とよく聞かれます。
つまり、マウス操作やキーボード操作で無駄な動きがあった場合は減点されるのか、ということです。

採点メカニズムは公開されていませんので、我々にはその答えは分かりませんでした。
しかし、このblogでは「途中経過は無関係で結果だけが採点対象」と明言しています。

実は、シミュレーション問題では完全なWindows操作ができるわけではありません。
そのため、ある方法を試して、だめだったら別の方法を試す必要があります。
しかし、このような試行錯誤は採点対象ではないということなのでご安心ください。