2011年10月24日月曜日

ユーザーインターフェースの変化と教育コスト

Computer Worldに「慣れれば快適? Windowsの新ユーザーインタフェース」という記事を書きました。 項目移動はTABかENTERか、というのは迷うところです。 昔はENTERだったんですが、今はTABが常識。 これは、ENTERが、メインフレームと同じく「全データ送信」の意味になったからです。 古いスタイルを守って、既存ユーザーの教育コストを減らすか、他のソフトと同じスタイルを採用して新規ユーザーの教育コストを減らすか、どちらが良いとも言えません。 最後はプレビュー版が公開されているWindows 8のユーザーインターフェースに関しての話です。 でも、今回に関しては慣れる自信がありません。 それにしても、互換モードを搭載しないというのは思い切った意志決定です。 実際にはレジストリキーを変更すれば旧モードが使えるそうなんですが、マイクロソフトとしては互換性を断ち切って新しいUIに移行したいんでしょうね。