既にWindows Server 2012が登場しており、高く評価されていますが、現場はまだまだWindows Srever 2008 R2、あるいはそれ以前のバージョンが多いことと思います。
そこでおすすめしたいのが、何度か紹介している「Windows Server 2008 システム管理基礎(前編)」です。このコースは、演習にいくつかの工夫があります。
まず、シナリオベースで流れを作ることで、どの機能をどんなときに使うのかを実感していただけます。
ただし、あまり複雑すぎないようにしていますので、シナリオを理解するのに時間がかかるということもないはずです(逆に言うと、複雑すぎる教材を提供している会社もあります)。
ベースとなるには「大江戸物産株式会社」という架空の会社で、社長は徳川綱吉、会長は徳川家康です。支社長は徳川光圀ですが、諸国を漫遊していて会社にはあまりいません。
受講者は、IT部の渥美格之進(通称、格さん)となってシステム管理を行います。ちなみに、格さんの友人の佐々木助三郎は営業部にいます。支社長のお供はしていません。
「格さんの方が真面目だからIT管理者、分かりやすいでしょ」と、教材設計者は主張していますが、みなさまお分かりでしょうか。
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