2012年3月5日月曜日

Hyper-V & Virtual Server & SYSPREP

Windows Server 2008で、Hyper-V役割を追加してからSYSPREPをかけると、Hyper-Vが無効になります。役割は追加されたままですが、ハイパーバイザが起動しない模様。

R2では直っているので問題はありません。

これは、KB954356で解説されていますが、機械翻訳は久々にひどい感じです。
まず、一部の文章が英語のままです。しかも、コマンドの順序が入れ替わっている上、一部のスペースが抜けてます。

日本語: Bcdedit hypervisorlaunchtype auto/set {current}
英語: Bcdedit /set {current} hypervisorlaunchtype auto

ところが、この文書に従ってハイパーバイザを有効にしても、ネットワークが正しく動作しません。

Hyper-V用の仮想ネットワークアダプタが動作していないようです。
いったん、仮想ネットワークを初期化してから再作成すると「その物理ネットワークアダプタは既に使われています」という意味のエラーが出ます。

復旧には、KB954356の方法に加え、すでに作られてしまった仮想ネットワークアダプタのレジストリキーを削除する必要があるようです。

仮想ネットワークアダプタの問題はR2でも解決されていませんが、「気にしない」という解決方法もあるので、まあいいでしょう。