2011年9月26日月曜日

Windowsの内部構造をさぐる

Computer Worldのブログに「ダンプ解析入門 ~電子書籍の副産物?~」という記事を書きました。文字通り、ダンプ解析の初歩的な手順を紹介しています。

ここで紹介した内容は「Windows Server 2003トラブルシューティング(基礎編)」で扱っていたのですが、現在は提供していません。Windows Server 2008 R2に対応した教育コースを企画中ですので、しばらくお待ちください。

具体的なトラブルから原因を究明した例で有名なのは、マーク・ルシノビッチ氏の「ソニーが音楽CDに組み込んだ“Rootkit”とは何者か?」という記事でしょう。ウイルスまがいの動作をするプログラムが音楽CDに組み込まれていたという話です。

内容はかなり高度ですが、非常に面白いので、Windowsのトラブルシューティングについて興味のある方はぜひ読んでみてください。