2016年4月8日金曜日

Microsoft MVP受賞しました(Enterprise Mobility)

おかげさまで、今年もMicrosoft MVPを受賞しました。Enterprise Mobilityという分野です。Enterprise Mobilityには以下の分野が含まれます。

  • System Center Configuration Manager & Microsoft InTune
  • Identity and Access
  • Information Protection
  • Remote Desktop Services & Azure RemoteApp

私は2012年のみVirtual Machines(要するにHyper-V)で、他はDirectory Services(要するにActive Directory)だったんですが、昨年からいくつかの分野が統合・整理されています。

もともとMicrosoft MVPは、米国CompuServe(パソコン通信)のフォーラムで、マイクロソフトの技術情報を積極的に提供している人に対して感謝の意を表明したいというところからスタートしたそうです。

ちなみに私は、日本のパソコン通信Nifty Serveのマイクロソフト系フォーラムで積極的に書いていたところ、フォーラム管理者から連絡があり、アクセス料金が免除されていました。通称「フリーフラグ」というやつです。

日本のMVPは、パソコン通信ではなく、コミュニティ活動の評価からスタートしたため、初期メンバーはユーザー会の幹事が多かったようです。この時にMVPになっていれば、ビル・ゲイツを交えた少人数のミーティングにも参加できたのに残念です。

Microsoft MVPの選出基準は、専門分野ごとに多少の違いがあります。Microsoft MVPは個人に与えられるアワードなので「仕事として行っている場合は評価対象としない」という話も聞きました。でも、開発ツールならともかく、ディレクトリサービスやCRMを個人で使う人なんて、まずいません。不特定多数を対象にしている場合は評価対象になるのではないかと思います。

共通の評価基準は「どれだけ多くの人に情報を届けたか」です。明確な基準はありませんが、公募型のトレーニングを担当している場合は評価項目に含めることができるようです。

Microsoft MVPを取得すると、盾と賞状、それにピンバッジとネームカードがもらえます。盾は毎年新調されていたんですが「邪魔になる」という声があったのか、経費削減の姓なのか数年前から切り欠きの入ったリングを重ねていく形になっています。

このリングの加工精度が悪く、積み上げてもがたがたです。もうちょっと何とかならないものでしょうか。

さて、今回「Enterprise Mobility」ということで、Active Directory回りが評価されたようです。実はAzure ADなど、最新情報にはあまり詳しくありませんが、「この機会に勉強しない際」ということだと思うので、これから勉強して、みなさまに分かりやすい情報をお届けしたいと思います。

2016年3月11日金曜日

Microsoft Azureの仮想マシンへの接続遅延

Microsoft Azureの研修を実施中、仮想マシンへの接続遅延について質問されました。

パブリッククラウドの場合、接続遅延はインターネットサービス(ISP)の影響が大きいため、一般的な値を示すことはできません。

とは言え、実際に使っての値を知りたい気持ちは分かります。そこで、実測してみました。

接続環境は、教育コース「Microsoft Azureによるサイト間ネットワークの構築」をそのまま使いました。これは、Hyper-V上のWindows Server 2012 R2仮想マシンのRRAS(Routing and Remote Access)を使ってVPNサーバーを構成したものです。

接続先は西日本のデータセンターで、接続元はグローバルナレッジの東京教育センターです。

ping

確か、以前試したときは30ミリ秒くらいあったように思うのですが、ご覧の通り13ミリ秒程度です。

ところが、東日本のデータセンターと比較するの忘れてしまったので、もう一度仮想マシンを作りました。

残念ながら、ネットワーク設定もすべて削除したあとだったので、VPN接続も消えています。改めて作るのも面倒なので別の方法を使うことにします。

仮想マシンの構築は簡単にできます(クラウドのいいところです)。しかし、pingで使っているICMPを通すのは結構面倒です。そこで、SysInternalsのツール「PsPing」を使いました。これは任意のTCPまたはUDPポート番号を指定して接続テストを行うツールです。

結果

▼西日本
ping-osaka
VPNサーバーを経由していないせいでしょうか10ミリ秒程度になりました。3ミリ秒ほど高速になっています。

▼東日本
ping-tokyo
なんと3ミリ秒程度です。

こんなに早いとは思いませんでした。また、西日本とこれほど差があるとも思いませんでした。

「西日本と東日本は、そんなに差がないし、仮想マシンが少し安い西日本がいいですよ」と聞いていたんですが、これだけ遅延が小さいと考えますね。

ついでに、あまり迷惑にならない範囲でめぼしいサーバーにアクセスして見たところ、軒並み高速になっており、見たことのない小さな数字が並びました。

どうも、会社で契約しているインターネット接続回線の品質が上がっていたようです。インターネット接続回線の速度測定は、本当に当てになりません。

 

【追記】自宅から試しました

自宅から試したら、以下のような結果になりました。

  • 西日本…16ミリ秒程度(ただしパケットサイズが小さいときは一時的に25ミリ秒ほどになりました)
  • 東日本…8ミリ秒程度

ブロードバンドルーターのオーバヘッドが5ミリ秒くらいあるのでしょうか。

2016年1月26日火曜日

スーツとシャツとネクタイ

ブログ移行時に掲載し損ねた記事で、かなり昔に書いたものに若干の加筆をしたものです。


同僚で先輩の田中淳子さんが、服装と言えばという記事を書いているのを見て思い出しました。

昔、といっても10年ほど前、真面目に聞かれたことがあります。その時の会話。

「ビジネススーツに白いソックスって駄目なんですか」
「駄目です」
「それって、マナーブックの類に書いてありますか」
「書いてあります」

私は流行に疎いので分かりませんが、少し前に、スーツに白い綿ソックスが一部で流行したようです。

今なら、お客様先に出ないのならいいのかも知れません。
(お客様先に行くのは避けた方が無難です)

そういえば、シャツの裾をズボンに入れる「シャツイン」もすっかり市民権を得ました。
以前読んだ「オタクのためのおしゃれガイド」みたいな本には「最初にすべきことはシャツの裾を出す」と書いてあったくらいです。

ただし、ビジネススーツでは絶対出しては駄目です。
大事なことなので繰り返します。ビジネススーツでは絶対シャツはズボンの中に入れます。
去年の春、スーツなのにシャツを出している新入社員風の男性を会社の近くで見かけたので注意しようかと思ったくらいです。

ところで、私はスーツでなくてもシャツは必ずズボンの中です。
同年代でもシャツを出している人はいるので、年齢のせいではないようです。
ピンクのジャケットなんかも来ますので、服装に対してそれほど保守的でもないと思うのですが、シャツを出すのには抵抗があります。
伊勢丹のカリスマバイヤーと呼ばれた藤巻幸夫さんもシャツはズボンの中だそうです。

それからもうひとつ。ビジネスに欠かせないのがネクタイ。

かつての同僚は、一見水玉、近くで見るとウルトラマンという素晴らしいネクタイをして教育コースを実施していました。
そして、クラスには同じネクタイをしたお客様もいらっしゃったそうです。
ほんとにびっくりします。

私は、(受けるかなと思って)マイクロソフトにペンギン柄のネクタイをしていったこともありますが、誰にも気付かれませんでした。
そんな細かいことなど注意していないようです。

ちなみに、マイクロソフトのCEO(当時)、スティーブ・バルマー氏はいつも赤いネクタイです。同じネクタイしか持っていないのかと思うくらい。

ブッシュ前米大統領も、クリントン元米大統領も赤でした。

何でも真っ赤なネクタイは「パワータイ」と呼ばれ、勝負ネクタイの定番なんだそうです。

ただし、肌の色の問題か、オバマ大統領は紺が圧倒的に多く見られます。
就任したあとの一般教書演説は赤いネクタイだったようですが。

現在のマイクロソフトCEOのサティア・ナデラさんはどうかなと思って調べたらネクタイの写真が見つかりませんでした。ネクタイはしないようです。

一度注意して見てみてください。

2016年1月22日金曜日

Windows Server「RemoteApp」のインストール先は統一してください

マイクロソフトデスクトップ仮想化ソリューション(リモートデスクトップとVDI)」では、リモートデスクトップサービス(ターミナルサービス)とVDIについて扱っています。

このコース、セキュリティ強化の流れを受け、最近人気が上がってきています。

特に、アプリケーションウィンドウだけを表示する「RemoteApp」に興味を持つ方が多いようです。インターネット接続を行うアプリケーションを隔離することでセキュリティレベルを上げ、アプリケーションウィンドウだけを表示することで操作性を損なわない環境を実現できます。

負荷分散と高可用性を実現するため、RemoteAppを提供するアプリケーションサーバーは複数台設定できます。どのサーバーが選択されるかは、リモートデスクトップ接続ブローカーが決定するため、厳密な予測はできません。そのため、選択される可能性のあるすべてのサーバー(同一コレクション内のサーバーすべて)にアプリケーションをインストールしておく必要があります。

RemoteAppを設定する場合は、以下の手順で構成します。仮にSH1、SH2、SH3の3台で構成するとします。

  1. 準備: 同一コレクション内のすべてのサーバー(SH1、SH2、SH3)にアプリケーションをインストール
    この時、インストール先は完全に同じパスにしてください
  2. RemoteAppの構成: コレクションに最初に追加されたサーバー(ここではSH1とする)からアプリケーションリストを入手
    SH1が停止している場合は、一覧表が作れないためエラーが表示されます。
  3. RemoteAppの利用: リモートデスクトップWebアクセスからRemoteAppにアクセス
    適当なサーバーが選択され、アプリケーションが起動します。この時、アプリケーション登録時のパス(ここではSH1のパス)が利用されます。

もし、アプリケーションのインストール先がSH3だけ違う場合は、以下のようになります。

  1. SH1に接続された場合→正常
  2. SH2に接続された場合→正常
  3. SH3に接続された場合→アプリケーション起動エラー

パスの情報が保存されているようですね。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA
▲動物の写真はページビューが上がるそうなので入れてみました。
ちなみに、外出先から電話して妹に操作してもらうことを「いもーとデスクトップ」と言うそうです。

2015年12月31日木曜日

2015年を振り返る

もう大晦日ですが、2015年を振り返ります。

1月

IBM SoftLayerの研修を開始するという打診がありました。

2月

サンタクララ(いわゆるシリコンバレイの中心地)で、SoftLayerのトレーナ向けコース受講。久々の英語の研修で緊張しました。

3月

ある会社に、クラウドを考慮した営業担当者向け研修の計画。この種の研修は初めてではないものの、あまり経験がないので何度も打ち合わせをしました。

4月

SoftLayerの研修「SoftLayer Solutions Desigin」実施

5月

SoftLayerの研修「SoftLayer Solutions Desigin」実施

結構頻繁に実施してます。このあとも、ほぼ毎月実施しています。

6月

ちょっとしたチャレンジのある案件があって、その時は条件が合わずお断りしているんですが、試行錯誤しながら現在も継続して打診や提案を続けています。

Microsoft Azureサイト間ネットワークの構築」実施。Azureのオリジナルコースも充実ししてきました。

7月

Windows Server 2003のサポートが切れていますが、まだまだ移行していない人も多いようで「Windows環境マイグレーション実践」コースを実施しました。

8月

Microsoft Azureサイト間ネットワークの構築」実施。結構高い頻度で実施してます。グローバルIPアドレスを受講者1人に1つ割り当てて、実際にサイト間ネットワークを構築するのは、なかなか個人ではできません。

9月

IBM Bluemix/SoftLayerユーザー会の合同イベントとマイクロソフトのイベントが同時開催でした。Bluemix/SoftLayerは1日だけ、マイクロソフトのイベントは3日間だったので、両方行きました。どちらも面白いセッションが多く、頑張って行った甲斐がありました。

10月

グローバルナレッジのイベント「G-Tech 2015」、この時のセッションが1月から開催される「Microsoft Azureによる災害復旧手法」につながります。

Active Directoryだけを抜き出した研修「Windows Server 2012 Active Directoryの実装と管理」も10月から実施しています。

11月

グローバルナレッジネットワーク創立20周年パーティ。風邪を引いて、欠席してしまいました。申し訳ありませんでした。

12月

「ホスティッド・プライベート・クラウド勉強会 ~ Windows Azure Pack on IBM SoftLayer ~」

IBMの方とマイクロソフトの方が同時に登壇する勉強会。きっかけは、G-Techの懇親会で意気投合したことのようです。ただし、開催に当たってグローバルナレッジが全く関与していないことは残念です。

IT業界は勉強会が盛んで、会社の壁を越えて集まることは多々ありますが、競合する会社が共同で開催することはあまりありません。

グローバルナレッジは、特定のITベンダーと経営的なつながりを持たないため、複数の会社にまたがった勉強会は積極的にサポートしたいと思っています。

何かアイデアがあれば、仲介しますのでぜひご提案ください。

個人的なこと

編み物(棒針)を再開しました。セーターを編む根性はなくなったので、帽子とかネックウォーマーとか、小物を編んでます。

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2015年12月21日月曜日

「ホスティッド・プライベート・クラウド勉強会」に行ってきました

12月17日(木)「ホスティッド・プライベート・クラウド勉強会 ~Windows Azure Pack on IBM SoftLayer~」に行ってきました。

「ホステッドプライベートクラウド」は、パブリッククラウドのリソースを使ってプライベートクラウドを作る仕組みです。「仮想プライベートクラウド」とほぼ同じ意味のようですが、「ホステッド」の方は物理リソースを固定するようです。

もっとも、いずれも厳密な定義はないみたいなので、話をするときは注意してください。

さて、この勉強会、メインスピーカが、IBMの北瀬公彦さんと、マイクロソフトの高添修さんでした。

IBMはSoftLayer、マイクロソフトはMicrosoft Azureというパブリッククラウドを提供していますが、今どきのIT業界は少々の競合があっても連携してしまいます。

SoftLayerの最大の利点は、物理マシン(ベアメタルサーバー)が簡単に入手できることです。しかし、複数マシンの管理・監視ツールが標準で提供されるわけではありません。また、社内システムとの接続の少々弱いところです。単に接続するだけなら何の問題もないんですが、IT基盤全体の管理となるとちょっと難しい。

一方、マイクロソフトはMicrosoft Azureというパブリッククラウドの他、System Center製品を使ったプライベートクラウドの構築ツールを持っています。そして、System Centerによるプライベートクラウドを、Microsoft AzureそっくりのGUIで管理するためのソフトウェアが「Azure Pack」です。

Azure Packは、System Centerとともに動作しますので、SoftLayer上のベアメタルサーバーにSystem Centerを入れても当然使えるはずです。そうすると、SoftLayerの持つベアメタルサーバーの調達機能を使ったプライベートクラウドが構築できます。

もっとも面倒なベアメタルサーバーの調達や廃棄をSoftLayerに任せる、ということで、なかなか面白い構成です。

ちなみに、System CenterにはMicrosoft Azureと連携したハイブリッドクラウドを構成する機能もありますから、Microsoft Azureとの連携も可能です。もっとも、これはIBM的にはちょっと微妙かもしれませんが。

実は、この企画「ホスティッド・プライベート・クラウド勉強会 ~Windows Azure Pack on IBM SoftLayer~」は、グローバルナレッジが開催した「G-Tech 2015」の懇親会に参加いただいたことがきっかけだそうです(G-Techについては「今年もやりますG-Tech ~役に立つ楽しいイベントを目指します~」をご覧ください)。

最近、グローバルナレッジでは、単に教育サービスを提供するだけでなく、各種勉強会やコミュニティも積極的に支援していきたいと考えています。

ベンダーをまたがったサービスの勉強会なども企画できますので、「アイデアはあるけど、自分で企画するのはちょっと...」という方はぜひご相談ください。

実はベンダーをまたがったサービスは、ライセンスの縛りなどがあり、我々のビジネスにするのも案外難しいんです。勉強会ならできることもありますので、アイデアをお待ちしています。

会場について

今回の会場は、dots.というイベント&コミュニティスペースでした。渋谷のディズニーストアの横にあり、アクセスも良好で、ゆったりした作りのいい環境でした。

実は、同日同時刻、すぐ近くのタワーレコード渋谷店で「柊木りお」のフリーライブがあったんですが、断念しました。ちなみに、彼女の代表曲が「輪廻の恋」。

さらに同日、その少し前に、マイクロソフトの「女子高生AI(人工知能)」と称した「りんな」のイベントが原宿でありました。こちらは時間が早すぎて、やはり断念。

「輪廻の恋」と「りんなのAI(アイ)」と、うまくつながったんですが、って全然関係ないですね。

近況など

しばらくご無沙汰でしたが、これは編み物(棒針です)を再開していただめです。セーターは編むのに1シーズン近くかかるので、ちょっと面倒になってきました。友人に強く勧められて帽子を編んでみました。

人に上げようと思って編んだのですが、ついでにあと2つ編もうと思い、そうしたらもう1つ何か別の物を、と欲が出てきました。現在はネックウォーマーを制作中です。

すべてを年内に完成したかったのですが、ちょっと無理そうなのであきらめてブログを書いてます。

2015年11月1日日曜日

Windows 10はじめました(やっと)

自宅のWindows 8.1環境をやっとWindows 10に上げました。

実は、自宅のPCは、長いことOSのアップデートという作業をしていません。修正プログラムやサービスパックは割に早い時期に当てますが、バージョンアップをしたことはほとんどありません。

メインで使っているデスクトップPCは、MS-DOS時代にアップデートしたっきりですし、ノートPCもWindows Vistaから7に上げただけです。

ちなみに、今まで使ったWindowsマシンはこんな感じです。

購入時期 プリインストールOS
1994年 Windows 3.1
1996年 Windows NT 4.0
2000年 Windows 2000
2007年 Windows Vista
2014年 Windows 8.1

そんなわけで、現在のWindows 8.1マシンも、自動(無償)アップグレードは申し込んで、ずいぶん前から準備ができたという通知が来ていたものの、なんとなく保留してました。

そのうち、Windows Updateに表示されるようになり。現行バージョン(Windows 8.1)の修正プログラムが隠されるようになってきました(旧バージョンであっても修正プログラムの適用は可能です)。

さすがに潮時かと思い、ちょうど時間もとれたのでアップデートしてみました。

十分な事前チェックをしているようで、アップグレード作業には特に問題はなかったのですが、2回だけ不安になったことがありました。

いずれも、再起動後に画面がブラックアウトし、表示が完全に消えました。

1回目は試しにマウスを操作したら、マウスカーソルが表示されたので、以下の操作を行いました。

  1. [Shift]-[F10]キーを押す
  2. コマンドプロンプトが表示されるのでTASKMGRコマンドを実行
  3. [詳細]をクリック
  4. [パフォーマンス]タブを選択
  5. CPUやディスクアクセスに変化があることを確認
  6. [詳細]タブを選択
  7. 動作中らしきプログラムを選択(メモリとCPUの使用量で判断しました)
  8. セットアッププログラムらしいものを確認
    (今回はsetupで始まるexeファイルを確認しました)

なんとなく動いているようなので、しばらく放置したら再起動しました。

2回目は、ユーザープロファイルの変換時に、プロファイル変換85%で画面が更新されなくなりました。マウスカーソルも出なかったのですが、[Shift]-[F10]を押したらコマンドプロンプトが出たので、先と同様の操作をしたところ、何かが動いているようなので放置しました。

こちらもしばらくしたら再起動しました。かなり不安になりますね。

スクリーンショット 2015-11-01 15.54.13

Windows 10は、ストアアプリがウィンドウ表示できるようになり、既存のデスクトップアプリとの共存が楽になりました。