2015年11月1日日曜日

Windows 10はじめました(やっと)

自宅のWindows 8.1環境をやっとWindows 10に上げました。

実は、自宅のPCは、長いことOSのアップデートという作業をしていません。修正プログラムやサービスパックは割に早い時期に当てますが、バージョンアップをしたことはほとんどありません。

メインで使っているデスクトップPCは、MS-DOS時代にアップデートしたっきりですし、ノートPCもWindows Vistaから7に上げただけです。

ちなみに、今まで使ったWindowsマシンはこんな感じです。

購入時期 プリインストールOS
1994年 Windows 3.1
1996年 Windows NT 4.0
2000年 Windows 2000
2007年 Windows Vista
2014年 Windows 8.1

そんなわけで、現在のWindows 8.1マシンも、自動(無償)アップグレードは申し込んで、ずいぶん前から準備ができたという通知が来ていたものの、なんとなく保留してました。

そのうち、Windows Updateに表示されるようになり。現行バージョン(Windows 8.1)の修正プログラムが隠されるようになってきました(旧バージョンであっても修正プログラムの適用は可能です)。

さすがに潮時かと思い、ちょうど時間もとれたのでアップデートしてみました。

十分な事前チェックをしているようで、アップグレード作業には特に問題はなかったのですが、2回だけ不安になったことがありました。

いずれも、再起動後に画面がブラックアウトし、表示が完全に消えました。

1回目は試しにマウスを操作したら、マウスカーソルが表示されたので、以下の操作を行いました。

  1. [Shift]-[F10]キーを押す
  2. コマンドプロンプトが表示されるのでTASKMGRコマンドを実行
  3. [詳細]をクリック
  4. [パフォーマンス]タブを選択
  5. CPUやディスクアクセスに変化があることを確認
  6. [詳細]タブを選択
  7. 動作中らしきプログラムを選択(メモリとCPUの使用量で判断しました)
  8. セットアッププログラムらしいものを確認
    (今回はsetupで始まるexeファイルを確認しました)

なんとなく動いているようなので、しばらく放置したら再起動しました。

2回目は、ユーザープロファイルの変換時に、プロファイル変換85%で画面が更新されなくなりました。マウスカーソルも出なかったのですが、[Shift]-[F10]を押したらコマンドプロンプトが出たので、先と同様の操作をしたところ、何かが動いているようなので放置しました。

こちらもしばらくしたら再起動しました。かなり不安になりますね。

スクリーンショット 2015-11-01 15.54.13

Windows 10は、ストアアプリがウィンドウ表示できるようになり、既存のデスクトップアプリとの共存が楽になりました。

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