2012年6月15日金曜日

IPv6のランダムアドレス

ちょっと古い記事の再掲載ですが、たぶん変更はないと思います。



IPv6のアドレスは、MACアドレスから自動生成されます。
しかし、それでは機器固有の情報が外部に伝わってしまいます。
そこで、ランダムなアドレスを生成し、定期的に変更する規格ができています。
Windowsでは既定でランダムアドレスを使います。
固定したアドレスを使いたい場合は以下のコマンドを実行します。
netsh interface ipv6 set global randomize­identifiers=disabled
詳しくはCable Guyのページをどうぞ。

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